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信じられないかも知れませんが、これは実際にあった話です。
彼は生まれつき身長が伸びない小学生でした。
私の野球教室に来た時は、お世辞にもバッティングが上手いとは
言えない少年でした。
打つ打球もボテボテのゴロばかり・・・
私は彼にこう聞きました。
私「バッティングうまくなりたいか?」
少年「はい、なりたいです!」
私「じゃあ、○○を使って打ってごらん」
その後、彼のスイングのスピードは増して振る度に
「ブン!ブン!」と空気を切る音を鳴らすようになりました。
明らかにヘッドスピードが上がっています。
彼は地元で所属している野球チームでは万年補欠でしたが
私が指導を始めてから
メキメキと頭角を現し数ヶ月後にはチームの4番バッターに
なれたのです。
私が彼にアドバイスしたことはほんの小さなことです。
それだけで彼の打球は強烈な当たりを見せるようになりました。
彼自身も自分が打った打球の変わりように驚きを隠せないようでした。
お父さんでも私と同じ指導が出来ます。
野球経験のないお父さんにとってお子さんに技術的なアドバイスを
するのは難しいことかも知れません。
お子さんに技術的な質問をされて困る方も多いのではないでしょうか。
自分の教えている方法が本当に正しいのかどうか不安に
なられる方も多いと思います。
私の野球教室に初めて来られるご父兄からも良く相談を受けます。
「どのような指導法が良いのでしょうか?」と。
私はこのように答えています。
「基本が大切です。自宅でも基本を中心とした自主練習を
しっかり行って下さい」と。
世の中には野球に関する情報がありふれています。
どの情報がお子さんにとって役に立つのか選択することは難しいこと
だと思います。
お客様の声
福岡県在住 平石啓太様から頂きました

少年野球の打撃コーチ兼父親であります。
子供に打撃の基本を教えていたつもりですが教える私自身が基本を
理解してなかったことが映像を見て感じました。
これからは教えて頂いた基本を子供達に指導していきたい
と思います。
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市販している雑誌や書籍等で技術的なことは書かれていますが
実際に子供に教えるとなると知識の受け売りになる可能性が高いでしょう。
基本が大切なことはどのスポーツでも同じことですが
では、もしお子さんにバッティングの「基本は何か」と質問されたら
どう答えられますか?
きっと答えられないのではないでしょうか。
スイング一つを取ってみても基本と言うものがあります。
やみくもに素振りの練習をしても力は付きません。
基本に忠実に地道に自主練習すること。
それが実力をつける方法です。
では、私が実践している指導法は難しいこと
をやっているのでしょうか?
そのようなことはありません。
やっていることはとてもシンプルなことです。
私が大阪市内で行っているバッティング教室も
スペースはとても狭いものです。
車が4台位入ると一杯になる位の狭い空間です。
その狭い空間でも出来るのです。
とてもシンプルな練習法ですが効果は出せます。
シンプルな方法だからお父さんでもお子さんに教えることが出来るのです。
決して元プロ野球選手だから出来るとかそのような
難しいものではありません。
「基本が大切なことはわかった!
本当に効果が出るのか?」
お気持ちは良くわかります。
私の元に来る少年にはかなり実力を持っているお子さんも来られます。
しかし、私はそのような少年でさえ「基本」を徹底させています。
結果、彼らの成績はさらに向上しているのです。
私が子供達に教えている基本がどれほど効果をもたらすかは
証明されているのです。
もちろん彼等が自主的に努力していることは言うまでもありませんが。
自己紹介が遅れました。
はじめまして村上隆行と申します。
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